聴景デザイン

〜音で空気を変える〜

 

​​聴景デザインの世界へようこそ

ブランドサイトへお越しいただきありがとうございます。

その環境に調和する音を創るとは?なぜこのデザインが大事なのか?

そもそも音って何?というような疑問をお持ちの方は多いと思います。

ここではは皆様に聴景デザイン誕生の経緯とその世界をより詳しく、そして楽しくご理解いただくことできます。

では最初に、その経緯についてお話しします。

​リラックスしながら読んでください。

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​​場に合う音環境を

空間には音楽とそこにある環境音との二種類の音が存在しています。

環境音とは飲食店であれば人々の会話、屋外の騒音、食器の音などが含まれ、音楽と環境音が合わさり「音環境」が構成されます。

わたしはしばしば次のような疑問を感じます。

​インテリアや照明はしっかりとデザインされているのに、なぜ音はこんなにも空間に合っていないのだろうか。

それは音の響きや選曲に起因しており、音も空間を考慮してデザインすれば、その場に調和し上質でブランディングにも繋がる音空間を生み出せるのではないかと考えました。

​​実際に空間に対する音の仕掛けはどのようなことがされているのでしょうか。

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​音の設えの大切さ

現在様々な音コンテンツがあり、音響面でもそれぞれに特徴のある機能が付いていたりと、快適な音空間を提供するために各方面で取組みが見られますが、予め用意されたコンテンツは果たして空間を考慮しているのでしょうか?

既存の音環境は場所によって様々であり、同じような空間があったとしても音環境は異なるはずです。

とすれば、快適性を提供するそのコンテンツもある場所では効果が生まれるが一方の場所では効果を生まないということが起こります。

​本質的な快適性や個性的な音空間は、そこに寄り添う形で取り組まなければ実現することは難しいのです。

​一例としてこんなことがあります。

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​​食事の席と音

1人あたりの単価が4、5千円の洋風レストラン。

空間は広々としていて、料理も満足できる質。

​落ち着いた大人たちが特に利用するこのお店。

流れている音楽は、R&B系のボーカル楽曲。

こういうシチュエーションに良く遭遇しますが、お店を利用する層や空間の雰囲気を考えると大きくズレが生じていました。

・音量が大きく会話の妨げになっている。

・音楽の安っぽさがお店自体の価値を下げてしまっている。

​音空間はその場所の価値を決定づけるといっても過言ではありません。

そしてそれほどまでに音というはデリケートなモノなのです。

つまり「音」はとても扱いが難しいということがわかってきます。​

​​扱いが難しい「音」の存在

仕上げとなる音空間をどうすればいいのか。

音はその場の雰囲気を変えてしまうほどにデリケートな存在であるため、多くの素材の中から適切なモノを選ぶのには時間を要します。

それを本来の業務をしながらやっていくとなると、どうしても音が厄介な存在になってしまうのではないでしょうか。

空間を構築する際に優先順位はあれど手を抜いてもいい要素はありません。

​そんな扱いが難しい「音」を私どもが寄り添う形で最適な音空間へと誘導していくことができます。

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​​音から変える未来

ウェルビーングという言葉が認知されつつある昨今。ウェルビーイングな音空間とはどうあるべきなのか。

音は視覚情報以上に私たちの心に大きな感情をもたらします。

そしていずれ音が空間の重要な要素となる時が来るはずです。

音のデザインはまず、私たちの意識が変わらないと始まりません。

聴こえてくる景色(聴景)をデザインし、上質で居心地の良いそして愛着の湧く空間作りのためにはまず、音のデザインが必要であるということを皆様に意識していただくために事例を紹介していきます。

​トップの「事例集」からご覧ください。


新時代の音空間を共に作っていきましょう。

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