​​音の質感を探る

​​動画版

Attack(音の強さ)・Release(音の減衰時間)などを調整することで音が変化するか動画でご紹介します。

音は心に響く建築

音はこれらの過程を経てさらにイコライザー・エフェクト・音量などの調整をし様々な聴かせ方を追求していきます。

音楽家は音の建築家であり、音は心に響く建築です。

ただ音を並べていくのではなく、建物の構造や内装デザインなどを設計するように音作りでも様々なことを考えながら細かい工夫しており、それが快適な音空間作りへとつながっていくのです。

​​音の質感を探る

左下部に見えるのは選択した音(Grand Piano)です。

​枠の中を見ていただくとAttack(音の強さ)・Release(音の減衰時間)などいくつも音を変化させる機能があります。さらに画像左側のカテゴリー欄のオーディオエフェクトという項目から音を様々な形に変えることの出来る機能を追加していきます。

​備え付けの機能で音がどう変化するか次のページでは動画でご紹介します。

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​​音作りを知る

音楽制作者でなければ制作の裏側を知る機会はあまりないのではないでしょうか。

​ここでは、どのように音の質感を変え表現しているのかを簡単にご紹介します。

​​音を選ぶ

音作りはまず、画像左手に見える「サウンド」という項目からどのような音がその場に相応しいか探していきます。

音の種類はざっと1000種類を超えます。

有料で購入できる音もある為必要に応じて日々増えていくのが現状です。

​皆さんが思っている以上に音の素材はたくさんあるのです。

​まずはここからある建築物を構成する素材を探していくような作業をしていきます。

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